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2012年4月 1日 (日)

第016号

コンサルKUROSUの希望の仕事に必ず就ける「超辛口就職指南」
第016号

■■■ 今日の指南 ■■■

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 選り好みをするなら自分で会社を作れ
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4月は異動の時期でもある。
慣れてきた業務から、まったく苦手な業務を行う部署に異動させられることに会社の理不尽さを感じる人も多いだろう。
それが理由で退職にいたることもある。

また、就職先を探すにあたって、「自分の得意な分野」を条件にする人もいる。
もちろんそれはよいが、大前提にあるのは「誰が見ても来て欲しくなるレベルでその分野の仕事ができる」ということだ。


自分の苦手な仕事や、やったことのない仕事をするということは、自分を成長させる非常に大きなチャンスである。


「自分の苦手な仕事はしたくない」
という人は、会社から見たって
「自分を伸ばそうとする努力をしない人はいらない」
ということになる。

応募者に対してはもちろん、すでに社員になっているの人にだって当然そのように評価する。


会社が欲しい人材は、とにかく次の二種類。
(1)その分野でトップレベルの仕事ができる人
(2)その分野でトップレベルになれるように努力をし結果を出す人


極端に言えば、未経験者だって(2)に当てはまれば採用される可能性は十分ある。
しかし、現実には厳しい。


なぜか?

(もしかするとあなた自身を含め)「私は(2)です、がんばります!」といった人が、「やっぱり自分には向きません、ダメです」と無責任にあきらめてしまうことを会社は嫌というほど見てきているからだ。
だから、(2)を口にする人に対する信用が極めて低い。


信用してもらうには結果を出すしかない。

あなたは
「無給でいいですから、3ヶ月間仕事をやらせてください。必ず結果を出します。それから採用を検討してください」
と応募書類に書いたことがあるか? 面接で言ったことがあるか?

こう言っては何だが、どうせ就職が決まらないなら、ハローワークに通って応募書類を書き続けるよりも、無給でも仕事をすることのほうがあなたのスキルアップに大いにつながるし、それで成果がだせれば、当然採用の可能性は高まる。


就職したいなら、選り好みをするな。
どんな分野でも、仕事をして結果を出せ。

もし選り好みがしたいなら、自分で会社を作るしかない。会社じゃなくても個人事業でもよい。
自分の力で、受注して、アウトプットして、利益を上げることをやればよい。
それができないなら(=就職するなら)、選り好みは許されないということを本気でわかって欲しい。


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 今日の課題
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当社(有限会社ステージアップ)は、営業をしてくれる人材を求めています。
(2)に当てはまる方はご連絡ください。
ただし、3ヶ月は無給です。その間に結果が出なければ採用しません。
当然、当社のこれまでの業績やクライアントへの信頼に傷をつける可能性のあると判断した方ははじめからお断りします。
応募締切はこのメルマガが配信された翌日の午前11時です。
応募先アドレス: info@stageup.co.jp
メールタイトル: 営業職への応募(あなたの氏名)


※事務局からのお知らせ
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============発行者=============
有限会社ステージアップ
経営コンサルタント
黒須靖史
http://kurosu.cocolog-nifty.com
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