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2012年3月 4日 (日)

第014号

コンサルKUROSUの希望の仕事に必ず就ける「超辛口就職指南」
第014号

■■■ 今日の指南 ■■■

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 変化はそんなにすぐには訪れない
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ぼちぼちと春の兆しが見えてきた。
3月になると新社会人にとっては「最後の羽を伸ばす日々」
しかし、就職が決まらない人たちには、また一段と辛く感じるシーズンであろう。

そこで、今回は敢えて「実も蓋もない話」をする。
しかし、これが就職できないことの本質であることをしっかりと受け止めれば、光は必ず見える。

なかなか就職が決まらないと、焦りが出てくるのは当然である。
とくに再就職先を探している方には、年齢のこともあり、余計に焦りや不安が募るであろう。


このメルマガを読んでいるのに決まらない! とお怒りの方もいるだろう。

しかし、よく考えてみてほしい。

あなたが採用されないのは、いつも言うように「不景気だから」ではない。
景気が悪ければ悪いほど、会社にメリットを与える人は引っ張りだこ。
つまり、いま就職ができないのは、あなたが会社に必要とされるレベルに達していないからだ。


では、それはあなたはある日突然そういうレベルに落ちてしまったのか?


そんなことはない。
以前はそれなりのレベルがあったからこれまでいくつかの会社に就職することはできたのであろう。


しかし、
仕事を通じてどれだけ自分を伸ばしてきたか?

仕事の「経験値」の話ではない。
仕事へのスタンス、ものの考え方、世の中の見方、人間関係の調整、マネージメント、意欲の維持・・・
などである。

これらは意識しなければ簡単に身につくものではない。
会社がほしくなる人材(タイプAとしておく)は、こういうことが仕事経験や年齢相応以上に身についている人である。

タイプAの人たちは、何年もかけて身につけ磨いてきたからこそ、今がある。


あなたは、タイプAを追い越さなければ就職できないということがわかっているだろうか?


あなたがいますべきことは、応募書類をたくさん書くことではない。

一刻も早くタイプAを追い越すよう自分を磨くことだ。それがあなたの本当の意味での就職活動だ。

結果が出るには、どうしたって相応の時間がかかる。
人間、そんなにすぐに変化が現れるものではない。

だから、就職が決まらなくとも、焦らず磨き続けること。
そうすれば、いつか必ずタイプAとの差が縮まり、あなたにもチャンスが訪れる。


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 今日の課題
★☆★☆★☆★
「あなたが希望する会社や業種において仕事を評価する軸を10個考え、いま自分がその10個それぞれで5段階中何段階かを書き出してみること」


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============発行者=============
有限会社ステージアップ
経営コンサルタント
黒須靖史
http://kurosu.cocolog-nifty.com
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