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2012年1月 1日 (日)

第013号

コンサルKUROSUの希望の仕事に必ず就ける「超辛口就職指南」
第013号

■■■ 今日の指南 ■■■

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 面接官とのコミュニケーション
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新年、明けましておめでとうございます。

あなたの就職活動が、一日も早く功を奏することを(そして、このメルマガを読むことが不要になることを)祈念しています。

面接時のノウハウとして、よく「自分の言葉で語れ」という話を聞く。
確かにその通りなのだが、具体的にどうすればよいのか、ということをわかっている人(や教えてくれる本)は意外と少ないようだ。

自分の言葉で語るためには、「準備」と「コミュニケーション」が必要となる。


まず「準備」

応募の理由、自分の得意分野、これまでの経験や知識、自分をわかってもらうエピソード、自分の取扱いマニュアル、など
このあたりのことは、もう十分に用意されていることであろう。

この準備物を使って「コミュニケーション」することになるのだが、
大切なのは「コミュニケーションはプレゼンテーションである」ということだ。

これを忘れて、単に準備してきたものを、(極端に言うと)棒読みしているだけでは、プレゼンテーションとはならない。


ポイントは、
「相手の望む情報を、相手が理解しやすい形で伝えること」
である。

だから、話の流れや相手の興味のあることにあわせて、準備してきたものをアレンジしながら伝える、ということが必要になる。


たとえば、

「あなたが当社を志望した理由を聞かせてください」

という質問を受けたときに、
その前段階で自分の

1)「趣味の話」
2)「得意分野の話」

をしていたとしよう。
さらに面接官が

3)「今日は寒いですね」
4)「当社は○○のような人材を探しています」

という話をしていたとしよう。


その場合は、1)~4)の全てのエッセンスを少しずつ入れながら、志望理由を述べるわけだ。

単に準備してきた「志望理由」を言っても、これは自分の言葉にはならない。

その場に応じて、志望理由の話をアレンジ(本質を変えるのではなく補足する部分を取捨選択する)できるというのは、
自分の中で本当に志望している理由がわかっているからであり、
だからこそ、「自分の言葉」として伝えることができるのである。


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 今日の課題
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「これまでの面接官の問答を、思い出せる限り全て書き出して、自分の言葉になっているかどうかチェックしてみてください」


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============発行者=============
有限会社ステージアップ
経営コンサルタント
黒須靖史
http://kurosu.cocolog-nifty.com
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