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2011年12月 6日 (火)

第012号

コンサルKUROSUの希望の仕事に必ず就ける「超辛口就職指南」
第012号

■■■ 今日の指南 ■■■

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 「私の操作説明書」を作ってみる
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師走に入り、「今年中に何とか就職したい!」と思っている人も多いことであろう。
ただし、焦りは禁物。採用担当者は、応募者が「焦っている」のか「真剣」なのかを見極め、当然、焦っている人は採用しない。


今回は、あなたの焦りを和らげるひとつのツール作りを紹介する。


人を雇ったりマネージメントをしとことがある人ならよくわかると思うが、採用したあと会社や上司が最も悩む事柄の一つがは、

「どうしたら社員・部下のやる気を出させることができるか」

である。


たとえ能力や技術力が低くても、やる気さえあれば使い物になる可能性は高いからだ。


以前、血液型別の取扱マニュアル本が発売されて話題になった。
私も早速買ってみたが、これがなかなか自分を説明するのに役に立つ。
特に、パーティーなどで初対面の人に自分を分かってもらうには大変都合が良かった。

履歴書や面接では伝え来れない部分、かつ相手がすごく知りたがつている「私にやる気を出させる方法(マニュアル)」を、一度作ってみることをお勧めする。


ただし、書き方には十分注意すること。
自己中なマニュアルでは逆効果だ。


例えば、
「たくさん給料をくれればヤル気がでる」
というのはダメ。

「評価と給料の関係を明確に説明してくれるとヤル気がでる」
というほうがいい。
とは言っても、体裁を繕うような文書ではだめだ。
本気で自分の「やる気の源泉」を探り、それを表現しないと通用しない。


ボリュームとしては、せいぜいA4用紙1枚程度。
人間のやる気の源泉というのは、それほど多くない。
たくさんある、という人は、自分の本質が見えておらず、表に出てきている部分しかわかっていないからだ。
(だからこそ採用されないのかもしれない)


これまでの人生と、これからの人生において、自分をしっかり見つめるためにも、書いてみてほしい。
ここがしっかりと押さえられれば焦ることが少なくなり、「真剣」に就職活動を進めることができる。


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 今日の課題
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『私にやる気を出させるマニュアル』を作成してください


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============発行者=============
有限会社ステージアップ
経営コンサルタント
黒須靖史
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