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2010年6月22日 (火)

第006号

コンサルKUROSUの必ず仕事に就ける「超辛口就職指南」
第006号

■■■ 今日の指南 ■■■

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 変革力を高めよ
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企業が欲しい人材の常に上位にあるのが

「柔軟性の高い人」

つまり、変革力のある人、ということだ。


特に中途採用の場合は、ここを重視する企業が増えている。

以前は「経験や人脈」などがあれば採用されたが、今のような激変&超競合の時代においては、
経験や人脈が役に立つ業界は少なくなっている。

それよりも
「新しいことに柔軟に対応できる人」
のほうが重要なのだ。

経験は積めばよい。人脈も作ればよい。
柔軟性があれば、これらのことはいくらでもできる。

つまり、
「私は営業をしたことはありませんが、効果的な営業の仕方を学び実践します」
という人のほうが

「わたしは是までの経験と人脈を最大に活用して、仕事を取ってきます」

というよりも長期的に(実は短期的にも)有用な人材のだ。

もしもあなたが35歳を越えていたら、いまあなたが就職のためにしなくてはならないことは

「変革力を高めること」

具体的には、なんでもいいから、新しいことにどんどん取り組め。

例えば、

・読んだ事のないジャンルの本を読む
・いったことのないレストランに一人ではいる
・やったことのないスポーツをやる

などなど。
とにかく、新しいこと、いままでのやり方では通用しないことに取り組め。

もし、それができないのであれば、あなたの変革力はすでにゼロ。
就職は非常に厳しいし、たとえ採用されても、待遇は永遠によくならない(場合よってはやめざるを得なくなる)


崖っぷちにいるのを、しっかりと理解して、清水の舞台から飛び降りるつもりで、自分を変えよ。


もしあながたまだ若いのなら、

やることは同じだ。若いうちは変革力が高まりやすい。ただし、何もしなければドンドン落ちていく。
だから、新しいことを避けてはいけない。

どこからも必要とされない枯れた中年にはなりたくはないだろう?


★☆★☆★☆★
 今日の課題
★☆★☆★☆★
毎月2つ、新しいことに取り組むこと。

長続きはしなくてもよいが、ある程度のレベル(やり方を覚える、ルールを理解する、ちょっとした結果を出せるなど)になるまでは続けること。
そして、それらのことを記録すること。
就職できるまでこれをやり続けること。


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============発行者=============
有限会社ステージアップ
経営コンサルタント
黒須靖史
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